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日本語配列 共通設定
テンキーカンマを入力できるようにする
Mac用キーボード(JIS)特有のテンキーカンマを入力できるようにします。
アンダーバーを入力できるようにする
Mac用キーボード(JIS)特有の右シフト隣のアンダーバー「_」を入力できるようにします。この機能をオフにしている場合、「¥」が入力されるか、shiftと組み合わせてしか入力できません。
caps lockだけでONにする
Windows環境(日本語配列ドライバ設定の場合)では、caps lockをONにするために、shift + caps
lockの操作が必要です。これをcaps lockだけでON/OFFができるようにします。
Apple USB Keyboard
1998年以後に登場のiMacに付属したUSBキーボードです。イジェクトキーがなく、パワーキーがあるキーボードの設定です。
パワーキーで、「Windowsのシャットダウンダイアログを表示する」
「スタートメニュー」 → 「シャットダウン」を選択したときの「コンピュータの電源を切る」ダイアログが表示されます。ご登録ユーザ様には、MacOSXライクなシャットダウンダイアログを表示する機能があります。詳しくは、「AppleK
Pro Filesフォルダについて.txt」をお読みください。
control +パワーキーでCDトレイの開閉(1台目)
shift +パワーキーでCDトレイの開閉(2台目)
イジェクトキーが存在しないApple USB キーボードで、CDトレイの開閉を可能にします。
help(Insert)キーを そのまま変換設定なし
help(Insert)キーを delキーにする
help(Insert)キーを F13(print screen)にする
Apple USBキーボードは、delキーがなく不便な場合があります。このオプションはhelp(insert)キーにdelまたはPrint
Screenキーを割り当てることができます。
Apple USB Pro Keyboard/ Apple Keyboard (Classic)
グラファイト色またはホワイトのテンキーつきのUSBフルキーボードです。メディアキー操作をサポートするほか次のイジェクト設定が可能です。
control +Ejectで「Windowsのシャットダウン」ダイアログを表示
Ejectキーを利用できるようにする(shift+Ejectで2台目のドライブに対応)
Apple Keyboard/Apple USB ProキーボードのEjectキーにのみ対応する機能です。なお、他社製のメディアキーの動作は保障しておりません。
| 2台目のドライブについてMac同様にoption+Ejectが望ましいと思われますが、option(Alt)キーを離したとき、メニューにフォーカスが移動して操作の妨げになる関係でCtrlとしています。 |
入れ替え
[左]Ctrl と CapsLock を入れ替える
Windowsユーザ向け機能です。Windowsキーボードと同じようにCtrlを左端に位置させたい場合に利用します。あるいは下段右端にcaps
lockが配置されるAppleのアルミニウムキーボードJISで、下段右端をCtrlとして利用可能となります。
[左]option と [左]command を入れ替える
Windowsユーザ向け機能です。Windowsキーボードと同じように左からCtrl、Alt、Windowsの順にしたい場合に利用します。あるいは下段左端にoptionが配置されるAppleのアルミニウムキーボードJISで「[左]commandをCtrlキーにする
」と併用すれば、下段左端をCtrlとして利用可能となります。
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