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WindowsキーボードをMacで使うドライバ

WindowsキーボードをMacらしい操作で
WinK for OSXはWindowsキーボードで、Macと同じショートカット操作感覚(親指で)を可能にします。Altキーを command(アップル)キーへ、Windowsキーをoptionキーへ置換します。 詳細ページでご確認ください。

Windows固有のキーをMac用に割り当て
英数、かな、イジェクト、ボリューム(Up, Down, Mute)、パワーキー、が利用可能になります。「無変換」「カタカナ/ひらがな」キーを「英数」「かな/カナ」となり、入力モードを直接指定でます。 詳細ページでご確認ください。

キータッチの優れたWindows用キーボードをMacで
Topre Realforce、ThinkPlus USBトラベルキーボードをMac用キーボードとしてご利用いただけます。
・ Realforce 106U/108U/89U/91U/91U ATOK/103U/86U

(参考)仮想PC(VMware/Parallels)上では
WinK for OSXはMac用キーボード同等に振る舞います。仮想PCはMacの入力を引き継ぎます。そのため、Windowsキーボードの動作となることはありません。仮想PC側にAppleK for Parallels/VMwareを導入して快適な環境を構築することができます。

(参考)Windowsキーボードの装飾キーの並びで利用する
本ドライバで、Windows固有の「無変換」、「変換」キーは、Mac固有の「英数」、「かな」キーに置き換えいたします。またMac固有のイジェクトキー、ボリュームも割り当てられます。Ctrlキーでショートカット操作をしたいお客様にはシステム環境設定のキーボード、装飾キー設定で、以下ように設定します。しかしながら、Macの親指位置でのコマンドキーショートカットに慣れ、小指を使うショートカット操作よりラクなことに気づいていただけると思います。

(参考)標準ドライバの動作
Macの環境でWindowsキーボードは次のキーとして動作します。 特殊キーを除けばUSB をOSでサポートしたMac OS8.6から利用可能でした。

日本語/英語キーボード
の標準動作
Windows command
Alt option
Back Space delete
Insert Help
Delete del
Enter return
Num Lock Clear
App 割り当てなし

(補足)その他、アルファベット Shift、Controlは変化なし







お知らせ

WinK for OSX v2.2をリリース(2012/07/30)
動作条件:10.8/10.7
[最適化] 最新開発環境でのビルド。

WinK for OSX v2.1.1をリリースいたしました
(2011/11/01)
動作条件:10.6/10.7。メディアキーリピート動作対応、インストーラ:キーボード設定アシスタントを開く手順の追加。(変更点)v2.1の動作しなくなることがある問題への対処


動作環境/ご注意
  • Mac OS X 10.8 対応
  • Mac OS X 10.7 以上
  • Intel Macのみ(PowerPC非対応)
  • ローマ字、かな入力対応
  • PS/2キーボードの場合はPS/2-USB変換機をご利用くださいBluetoothキーボードは対応しません。
  • メーカ固有、キーボード固有の拡張ファンクションキー、マルチメディアコントロールキーにはMac OSの標準動作に依存します。
  • 各キーの置換、割り当てのオンオフ、カスタマイズはございません。将来計画する(時期未定)上位製品Pro版にて実現を検討しております。
  • シェアウェアにつき一定価格が望ましいと思われますが、市場動向により価格を変更する場合がございます。