英語配列エミュレーション
日本語(JIS)配列ノートPCで、PS/2ドライバを入れ替えることなく、英語(US)配列を刻印通りに入力可能にします。
日本におけるキー配列の問題
日本製ノートPCに英語キーボードを接続、[Shift] + [2]を入力すると[@] が入力できず、日本語配列の[ ”]が入力されてしまいます。
USJP Proは外付けキーボードのみを英語配列エミュレーションさせ、この問題を解消します。ノートPC本体側は日本語配列のまま操作可能です。
配列を自動認識しない理由
Windowsはインプットメソッドを経由する場合、101英語(US)/106日本語(JIS)配列を、動的に選択できない設計です。またUSBキーボードの通信仕様として、配列に関しての定義がありません。接続されるキーボードを自動的に配列を認識する仕組みは備わっていません。キーボードの固有のIDでのみ区別が可能な状態です。
Ctrl/CapsLock入替に対応
Ctrl、CapsLockの入れ替えについて、ノートのキーボード、外付けのキーボードでそれぞれ個別に設定することが可能です。レジストリで入れ替え設定した場合、接続されるすべてのキーボードに影響します。USJP Proはその入れ替えをキャンセリングしてノート側を入れ替えない場合に対応しています。
Ctrl制御
以下のCtrl制御が利用できます。システムグローバルに動作するので、メモ帳などでも動作します。
Ctrl + h : Backspace
Ctrl + d : Del
Ctrl + m : Enter
対応デバイス
以下に示したデバイスにインストールできます。ご面倒ですが、インストールできない場合は製品インストーラでデバイス情報を取得いただきご連絡ください。インストールご対応差し上げております。