アーカイブの展開で「ディレクトリ名が正しくありません」と表示される
ウインドウ表示にしてMacの共有ディスクからWindowsのデスクトップへコピーして展開実行ください。良く分からない場合は「c:\」と入力指定いただき、Cドライブ直下に展開ください。

コマンド+Spaceで日本語切り替えできない。

AppleK for Parallelsに入力が伝わるように、次の設定を複合的に無効に試みてください。

Parallels Desktopの環境設定で
・「仮想マシンショートカット」を無効
・「Mac OS X システムショートカット」を無効

・10.6をご利用の場合「システム環境設定キーボード」で無効 次の画像を参照


英数、かなキーで切り替えできない
MS-IMEのプロパティで「Microsoft IME」以外に設定している場合、切り替えできません。標準に戻してご利用ください。

ParallelsでBoot Campパーティションを使用する/Boot Campを直接起動する
それぞれの環境に専用の製品をインストールいただく必要があります。衝突しないように設計しております。Mac側でUSBキーボードが認識されると、仮想PC側ではキーボードデバイスの接続のない仮想キー入力となっています。そのため、設計原理が異なり製品が分かれています。
対応製品 利用形態
AppleK for Parallels Parallels Desktopアプリケーション起動上のWindows専用
AppleK BC for XP
AppleK BC for 7/Vista 32bit
BootCampパーティションから直接Windowsマシンとして起動する場合

環境構築手順(概要)

実際にPCとして起動する側
1. Bootcamp起動Windows環境を構築する。
2. appleのBoot CampドライパをLeopardインストールディスクからインストール
3. 再起動後も、念のため修復インストールする(誤動作の確率が高いため)
4. 目的のOS用のAppleK BCをインストールする。

仮想PCとして立ち上げる側

5. Macを立ち上げ、ParallelsアプリケーションでBoot campパーティションを選択起動。
6. Parallels Toolsをインストール。
7. AppleK for Parallelsをインストールします。

ダウンロードしたアーカイブが展開できない
Macとの共有フォルダに置かれたアーカイブは展開でいません。
Windows上のデスクトップか、よくわからない場合は、展開先を「c:\」に指定ください。

(詳細)次のパスには展開できません
\\.psf\Home\Desktop
ここは Parallels Shared Folder経由のMac上のDesktopです。

AppleK for Parallels のアイコンがタスクバーに出てきません
本製品はWindows用ドライバですので、Mac OS XのDockには表示されません。Windowsのタスクバーにございます。コヒーレンスモードを終了してWindowsのタスクバーを確認ください。

ドック内のParallelsアイコンのスタートメニューを選択してもスタートメニューが表示されません
Parallels はWindowsキーを送出してスタートメニューを表示させています。しかし、本製品の「左commandキーをCtrlキーにする」で変換され、動作しません。ParallelsはWindowsキーでなく、Ctrl + Escを送出すべき問題です。
Parallels Desktopアプリケーションが最前面にある状態で、次の操作で表示させてください。

「左controlキーをWindowsキーにする」がオンの場合:
左controlキーを1回押します。

「左controlキーをWindowsキーにする」がオフの場合:
左control + escを操作します。

Windowsキーを利用したい/Windows + D を実行したい
AppleK for Parallelsの環境設定で、左(または右)の「controlをWindowsキーにする」を有効にして、Parallelsの環境設定で次のように設定してください。

[Prallels 5.0/4.0] Parallels環境設定の[キーボードとマウス]→[仮想マシンのショートカット] を無効にしてください。

入力に関する質問
テンキーの数字を押しても、数字が入力できないのですが・・・ [clear]キーを押してください。数字を入力するには、numlockをONにする必要があります。これはWindowsの仕様です。
全角英数を入力したいのですが・・・

カタカナを入力したいのですが・・・

 

Microsoft IMEのスタイルの場合、以下を参照ください。
ひらがな

F6

Ctrl+U
カタカナ F7 Ctrl + I
半角変換 F8 Ctrl + O
全角英数 F9(*1) Ctrl + P
半角英数 F10(*1) Ctrl + T
(*1) F9〜F12はExpose初期設定で利用され、F9,F10をシステム環境設定で、別のキーに割り当てるか、オフにしていただかないと、Parallels内に入力が伝わりません。
Ctrl+Kをカタカナ変換にしたい。

IMEの設定で変更できます。具体的な方法は各IMEのヘルプを参照ください。

(混乱ご注意)IME動作に限定されるIMEの機能ですから、キーボードドライバで実現する機能とは異なります。


Illustratorでcommand+spaceのズームを利用したい
Illustratorは本製品より前にキーを捕まえ、本製品のWindowsキーをCtrlキーにする機能は無関係な状況です。
Parallelsで次の設定をしてください。

アルミキーボードから全く入力できません。
自動切換機 ATEN CS-17**をご利用の場合、切替器のファームウェアが新型のキーボードに対応しておらず、コンソールポートに接続した場合、デバイスを認識できていません。背面の一般のUSBポートに接続する必要があります。

記号がキーボードの刻印通りに入力できません(配列を変更したい)
製品インストーラに配列修正プログラムを内蔵させました。




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