 |
Mac OS X用 商用初の 親指シフト ドライバ
物書きさん御用達
|
Mac OS X 親指シフト ドライバ
Windows用として販売されている親指シフトキーボード(FKB8579-661EV)専用の親指シフトドライバです。
ポイント1 「Macキーボード化」
Mac用キーボードに似せた配列で、commandキーのAltキーを利用してショートカット操作が可能。WindowsキーボードにはないMacのメディアキー操作も装備しております。
ポイント2 「ホームから動かさずに日本語入力」
変換操作[Space]、入力修正[back space]、変換確定[return]を親指キーの操作だけで実現します。特に[back space]、[return]キーは、右手を頻繁に動かす負担を軽減できます。
ポイント3 「親指キーのFnキー代替機能」
親指の同時打鍵の性質を逆手にとった機能を組み込んでおります。省スペースキーボードのFnキーを利用したファンクションキー操作は便利とはいえないものであり、親指キーをFnキー代わりとして動作する機能を搭載。この機能でコンパクトなキーボードでも操作性を最大限に引き出すことができました。
ポイント4 「スリープ復帰正常動作」
オープンソースで問題となることがあるようですが、弊社ドライバは問題なく動作いたします。なお、スリープの制御は本製品はかかわっておりません。Mac標準のクラスドライバ側の動作です。
本製品の開発経緯
弊社に月に1件に満たない程度ですが、親指シフトドライバに関するお問い合わせがございました。オープンソースが10.4/10.5に正式対応していないにもかかわらず存在することから、弊社ではビジネス上の都合で、今までご要望を断ってきた経緯がございます。お困りのお客様に高額有料でも開発をすべきか、また、微力ながら入力環境整備のお手伝いができるのかと考え、2008年1月下旬に意見をお伺い致しました。価格、利用キーボード、機能について発散したご意見でございました。唯一、現在発売されているキーボード「FKB8579-661EV」は製品化の可能性があり、親指シフトドライバを試作させていただきました。
 |


| v1.8をリリース。(変更点)10.7対応(2011/07/21)
v1.7をリリース。(変更点)10.6
32/64bit対応。同時打鍵直後の親指単独操作の改善。インストーラ/アンインストーラーの改善(2010/06/11)
FMV-KB232用も販売しております。ページはこちら
|
|
- Mac OS X 10.7/10.6
- Intel Mac推奨
- Parallels/VMwareなど仮想PCでは動作を保障しておりません。記号以外はおおむね動作を確認しております。
- 本製品の利用方法は製品詳細ページを参照ください。
- 「ことえり」に合わせて記号の入力を設計しております。ATOK他では二重かぎ括弧などの記号の割り当てがなく、希望の入力にならないことがあります。
- ローマ字設定でご利用いただきます。
- シェアウェアにつき一定価格が望ましいと思われますが、市場動向により価格を変更する場合がございます。
- 継続的な責任あるドライバ提供ゆえに、OSメジャー更新ごとにいくらかの更新料金を頂きます。
- システム環境設定には何も追加されません。
- 同時打鍵に関係するキーに関して、日本語入力時、キーリピート動作いたしません。
- 本製品はUSBドライバで、他のフリーのキー置換ユーティリティの併用が可能です。併用時の不具合はサポート対象外とさせていただきます。
- Mac OS Xのシステム起動直後、またMac OS Xのバックグラウンド処理中の影響を受け、入力動作が遅延することがあります。
|
|
|
 |