Apple Wireless
Keyboard/Mouse
Windows で利用する方法

(参考)ワイヤレスキーボードの利用
コントロールパネルまたはタスクバーのBluetoothアイコンから「Bluetoothデバイスの追加ウィザード」を開始して、手順に従ってペアリングを行います。キーボードから入力できる状態を確立してください。
[Appleの説明] Windows で Bluetooth デバイスを使用する
http://docs.info.apple.com/article.html?path=BootCamp/2.0/jp/bc1164.html
[Microsoftのサポート情報] Bluetooth デバイスの追加方法 (キーボード編)
http://support.microsoft.com/kb/884304/ja
[Microsoftのサポート情報] Bluetooth デバイスの追加方法 (マウス編)
http://support.microsoft.com/kb/883864/ja



プロパティのサービスタブを開き、次のチェックボックスを有効にしてください。

Apple Wirelessキーボード Windows対応ドライバ

Boot Camp用 (Intel Mac/MacBook)
XP対応

Vista 32bit対応

AppleK BC for XP AppleK BC for Vista

一般のWindows PC用
XP対応

7/Vista 32bit対応

AppleK Pro for XP AppleK Pro for 7/Vista

 



以下は2004〜2006年に実現する手段として提供していました。

 

サポートについて

 

この情報提供については、あらかじめ以下の点をご理解いただけますようお願い申し上げます。ステップ1〜3は、かなりの試行錯誤を必要とします。

マックで、Bluetoothアダプタ(DBT-120)のファームウェアアップデート。Bluetoothアダプタ(DBT-120)とワイヤレスキーボードをペアリングする方法(ステップ1,2,3)。
→ Macで利用するための作業として、Windowsの利用を抜きに考えていただきApple社へお問い合わせください。

ウィンドウズPCで、アップルワイヤレスキーボードを入力可能にする作業(ステップ4)。
→ お客様ご自身で試行錯誤ください。(Macで認識解除およびペアリング、Windowsでの確認を繰り返します)

キーボードから入力できるようになったけれども、AppleKProのインストール、使用に問題が生じた場合。
→ 弊社へお問い合わせください。


(ステップ1〜3試行錯誤の例)OS X 10.4でだめなら10.3でファームウェアアップデートを試みる。Bluetooth Firmware Updaterの古いバージョンを試す。DBT-120の抜き差し。Macの再起動。デバイスの解除およびペアリング。さまざまなパターンをを3度でも4度でも試してください。 Windowsでの認識の過程で理屈がわからないことが多々あります。DBT-120の個体差なのか、簡単に認識する場合もありますし、試行錯誤に数時間かかることもあります。

ワイヤレスキーボード、マウスをウィンドウズでご利用いただくには、AppleKProのインストールと関係なく本作業をクリアしなければなりません。

作業代行は終了しました。(2007.3.22)



  概要
 

本方法を適用いただくと、DBT-120はMac OS X以外のプラットホームでは通常のUSBワイヤレスキーボードの扱いになます。したがって、Windowsではペアリングの作業は発生しません。Windowsが起動する前(BIOSの段階)から利用できます。Linuxなど他のOSでも使用可能になります。尚、Mac OS X上では今まで通りBluetoothデバイスとして動作します。AppleKProをインストールいただければ、Windowsで快適にお使いいただけます。

(予備情報)Windows XP SP2ではBluetoohドライバが標準装備されており、市販のBluetooth製品に付属するレシーバでアップルワイヤレスキーボードを認識します。しかし、AppleKProはUSBドライバであるため、ご利用いただけません。ユーザモードドライバのAppleKはご利用いただけます。


  必要な環境
 

次の機器、環境が必要です。

  • Macintoshコンピュータ(OS:Mac OS X 10.3.3以上)
  • D-Link USB Bluetooth Adapter DBT-120
    (重要)黒ベースにオレンジのラインのDBT-120ではファームウェアアップデートができず、利用不可です(2007.03.03)
  • Apple Wireless Keyboard (USまたはJIS)/Mouse

(重要)2006.8.3
Apple Wireless Mighty MouseについてはDBT-120経由での認識させることはできますが、上下、左右のスクロールができません。これはDBT-120のファームウェアアップデータのプログラムの影響になり、Appleから対応ファームウェアの更新がないと利用できないということになります。

DBT-120以外のBluetoothアダプタでは本作業はできません。DBT-120のハードウェアとそのAppleのファームウェアの仕組みでWindowsでUSBワイヤレスキーボードとして扱えAppleK Proをご利用いただけます。 この関係で、他のBluetoothアダプタではAppleK Proをご利用いただくことはできません。



  ステップ1 Bluetooth Adapterのファームウェアをアップデートする
 

DBT-120をBluetooth非内蔵のMacintoshに差し込みMacを起動します。ファームウェアアップデート(Bluetooth Firmware Updater 1.2.1)を適用してください。アップデータはここからダウンロードしてください。インストーラを実行するとアップデータはユーティリティフォルダに置かれます。

ファームウェアのアップデートは15分で完了します。

(注意)
Bluetoothモジュール内蔵のMacintoshでの作業は内蔵のモジュールを停止する方法がありませんので、大変困難です。現実的には不可能とお考えください。また、ファームウェアアップデートの適用先を指定できないため、内蔵とDBT-120のどちらがアップデートされるかわかりません。また、どちらにペアリングされるかわかりません。
(危険を冒した例)
ファームウェアアップデートでデバイスの検出が延々と続くとき、アップデータを強制終了させます。内蔵のモジュールが無効になる場合があり、このとき、DBT-120を挿しなおすと外付けDBT-120のみ認識されアップデートが可能になる場合があります。基本的にはBluetoothモジュールを内蔵していないMacで作業いただくか、弊社までご依頼くさい。

(ファームウェアアップデータについて)
ファームウェアのダウンロードページに「重要:このファームウェアアップデートを D-Link USB Bluetooth アダプタに適用すると、Macintosh 以外の機種との互換性がなくなります」という注意書きがあります。これは、アップデートするとDBT-120はBluetoothアダプタではなく、Mac OS X以外のOS(Windows等)ではUSBキーボード、マウスとして扱われます。つまり、Bluetooth対応PDAなどやり取りできなくなります。WindowsではDBT-120をAppleワイヤレスキーボード、マウス専用として割り切ってご使用ください。



  ステップ2 Macにてワイヤレスキーボード、マウスを認識させる
 

Bluetoothのメニューから「Bluetoothバイスを設定...」を選択。「設定アシスタント」が起動するので、その指示に従ってください。検出が始まったら、ワイヤレスキーボード、またはマウスの電源をONにして、認識させてください。なおBluetooth内蔵のMacでは内蔵モジュール、外部のDBT-120のとぢらと対に認識しているかわかりませんので、次の確認をしてください。

(確認のポイント)
キーを押したときDBT-120のランプが点滅すれば、1対1の対応がとれています。キーの入力と無関係に点灯し続けている場合は、ステップ1または2が失敗しています。



  ステップ3 Apple Wireless Keyboard を Windowsで利用する
 

ステップ3まで完了したら、DBT-120をWindowsに接続。するとUSBキーボードと同様に、Windows標準のHIDキーボードドライバを求められるのでインストールします。

(注意)DBT-120がBluetoothアダプタとして認識してしまう場合は、ファームウェアアップデートに失敗しています。

デバイスマネージャを見ると右図赤枠のようにインストールされます。USBヒューマンインターフェイスデバイスは2つ増えます(なお、キーボード、マウス、ジョイスティックなどHIDデバイスをすべて外し、DBT-120のみを接続した場合)。これでワイヤレスキーボードがWindowsで利用できます。

(注意)キーボードから入力できない場合は、MacにてDBT-120とワイヤレスキーボードとの1対1の認識に失敗しています。Windowsで入力できるようになるまでMac OS Xを再起動したりして、繰り返しステップ2をやり直してください。



  ステップ4 AppleK Proのインストール
 

アルファベットなどの基本的なキーは、入力できるようになりましたね。しかし、一部のキーは入力できないでしょう。AppleKProをインストールしてください。特に日本語配列では多くのキー[ _ ] [¥] [英数] [かな]キー、テンキーの[ = ][ . ][ , ]が使えるようになります。また、F16をイジェクトキーに割り当てる機能、Macのコマンドショートカット操作をエミュレーションする機能があります。まるでMacを扱うかのようにWindowsが驚くほど使いやすくなるでしょう。AppleK Proバージョン1.5.5からはファームウェアアップデートを適用したDBT-120をサポートし、ワイヤレスキーボード、マウスが利用できるようになりました。

(注意)メディアキー(ボリューム、イジェクト)については、DBT-120が適切なキーコードを出力しない(すべてゼロ)ため、利用できません。

(注意)日本語配列で[¥]キーを入力するには、AppleK Pro環境設定のMacBookタブを開き「¥キーを入力可能にする」を有効にしてください。


  Mac/Win切替器共有のヒント
 

DBT-120を切替器に接続すればWin/Macの切替共有も可能です。次のような構成にします。切替器の機種は問いません。ただ、エミュレーション対応のPC切替器ではコンソール(キーボード専用)ポートでは特殊なキーは切替器でどう処理されるかわかりません。期待した動作が得られない場合は、背面に汎用USBポートがある場合は、ここに接続して利用します。(なお、ホットキーでの切替は利用できないでしょう)

 Mac   Win
  \  /
  切替器
    |
  DBT-120 ・・ ワイヤレスキーボード

(注意)もちろん、下図のようにMacがBluetooth内蔵であった場合で、内蔵にペアリングしてしまったら、Winでは全く利用できません。

ワイヤレスキーボード
  :
 Mac   Win
  \  /
  切替器
    |
  DBT-120



  参考
 

極めてマッキントッシュなウインドウズ環境
(AppleK Proのユーザ様である福原様製作)




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