(元祖)ポップアップメニュー起動 入力支援ツール!

記号、住所、顔文字、日付/時刻、定型句、専門用語など、よく使う定型テキストをあらかじめ階層メニューに登録しておき、いつでも呼び出せるユーティリティです。

T.Clip X Std有料版はこちらをご覧ください。

おかげさまで今年3月に誕生10周年
T.Clip (Text Clipの略) は1995年発案、1996年3月に今までにない画期的なインターフェース(*1)で登場。特にWindows界では、開発の容易さから模倣の対象となり、数多くの同類のソフトウェアが生まれ、「入力支援」というカテゴリが誕生しました。T.Clipはその先駆けとなった製品です。OSに標準に組み込まれて良いくらいと、開発当初より高い評価をいただきました。今後とも、お客様に、末永くご愛用いただける、後に「購入してよかった」と思っていただけるよう努めて参ります。
(*1) commandキー連打で起動 → メニュー選択 → 入力/選択範囲の加工出力

快速入力
T.Clip Xの良さは機動力にあります。メモ帳、スティッキーズに書き留めていたあなた!もう、毎回コピーする必要はありません。commandキー連続2回でポップアップ、出てきたメニューから選ぶだけ。瞬く間に必要なテキストを入力できます。仕事もはかどり、軽減できたストレスはプライスレス!

登録内容が明瞭
辞書登録と違って、内容が一覧できるので何を登録しておいたか忘れることはありません。 よく入力するテキスト(部品名、専門用語など)を階層構造で管理するといったことが得意です。

製品体系とスペック表
お客様の用途に合わせ3つの製品をご提供いたします。

T.Clip X
Mini
Std
Pro (*3)
対応CPU PowerPCのみ PowerPC
Intel
同左
価格 無料 (*2)

(税別)
3,480円

(税別)
未定(*4)

トップメニュー項目数 5(*7)

無制限(*5)

同左
2階層メニュー項目数 16 無制限(*5) 同左
メニュー階層数
定型テキスト
日付/時刻 記述子
トップメニューの順序 変更可 同左
トップメニューの名称 変更可 同左
タイルメニュー
専用エディタ

内蔵

内蔵 同左
ホットキー入力 計画 同左
ポップアップ起動キーの変更 固定
command×2
選択可 同左
起動キー連続2回の間隔 0.3秒固定 変更可 同左
T.Clip利用後のクリップボードの状態設定 出力結果のまま保持

出力結果のまま保持

出力内容を保持/利用前の状態 選択可の計画
メニューバーアイコンの表示・非表示設定
編集機能「挟む」 −(*7)

編集機能「行頭追加」

−(*7)
編集機能「行頭削除」 −(*7)
変換「カナ→カナ」 −(*7)
変換「カナ→カナ」 −(*7)
変換「かな→カナ」 −(*7)
変換「カナ→かな」 −(*7)
変換「Ab3#→Ab3#」 −(*7)
変換「Ab3#→Ab3#」 −(*7)
変換「abc→ABC」 −(*7)
変換「ABC→abc」 −(*7)
変換「abc→Abc」 −(*7)
改行コード、タブを含める
編集機能「桁揃え」


計画

編集機能「囲む」(*6)
計画
編集機能「テキスト置換」
計画

正規表現対応
URLオープン機能
計画
ID,パスワード入力シーケンス 計画
その他 お楽しみ お楽しみ

(*2) 満足な機能、ユーザサポートを必要とする場合は、有償版をご利用ください/有償製品とのバランス、その他の都合で、これら仕様を予告無く変更する場合がございます/永久的に利用できないものとします。使用期限を迎えた場合は、最新版を所定のページより再ダウンロードしてください。予告なく配布中止、有料化する場合がございます。
(*3) 開発開始時期は当面未定です。
(*4) Stdから Proへは差額+αでアップデートできる配慮を致します。
(*5)
画面からはみ出すほどの項目を作成した場合は,OS側の制限で適切に表示されない場合があります。
(*6) 原理的に等幅フォントのテキストでのみ、見た目が保証されます。たとえばメールで作成する側が揃っていても、読み手が等幅フォントを使用していない場合、もちろん囲った枠は揃いません。
(*7) Std版との差別化で、トップメニュー項目数を5に、また、編集機能を停止をさせていただきました。




お知らせ

T.Clip X Mini (ver 1.0.7)をリリースいたしました。12月末日まで使用可能です。
(2006-11-03)


動作環境/ご注意
  • Mac OS X 10.4以降推奨(10.3.9以降対応)(PowerPCのみ)
  • 他のクリップボード拡張ユーティリティとの併用、相性は保証しておりません。
  • パスワードフィールド上ではcommandキー連続2回によるポップアップはできません。Mac OS Xでのセキュリティ上の入力の保護によるものです。
  • メニューエディタが最前面に現れないことがあります。
  • 多くのアプリケーションへの対応に努めてまいりますが、ターゲットとなるアプリケーションの処理文字コード、タイミング等の理由で、すべてのアプリケーションで動作を保証するものではありません。



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